クラシカル柄のカーテンをシンプルに

今回は先日お納めしました世田谷区O邸のカーテンをご紹介致します。

リビングには存在感のあるクラシカルな柄を使いました。壁に付いているブラケット照明とも非常に良く合っていますね!照明の光があたると地のゴールドがとても綺麗に出るので夜の雰囲気も素敵でしょう。一見見落としがちで疎かにできないのがふさかけの位置です。取付位置によって全体の見栄えが変わってくるので一番最後に、使用するタッセルを決めてから取付致します。どこから何センチに付けなくてはいけないというのではなくもっと感覚的な部分になります。遠くから眺めて全体のバランスの良い位置を確認してから取付けます。タッセルも物によって長さがそれぞれ違うので、いつも取付け位置は職人とお客様とも相談しながら決めています。

LDのカーテン画像

房掛けの位置が意外と重要なのです

タッセルはイギリスから取り寄せのクラシック感を押さえたもの。この色のタッセルは人気のため完売となってしまいました。

カーテンと小物の画像

小物との相性もピッタリ!

寝室は束ねているので見えませんがダマスク柄にストライプが入ったクラシックモダン調のイギリスはサンダーソン社の生地です。色は発色の良いピンク系なのですが控えめな大人っぽいピンクですので落ち着いた雰囲気になります。

寝室のカーテンの画像

英国サンダーソン社のカーテンです。


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