窓辺を彩る美しい生地

素敵なお宅を沢山施工させていただいているのですが、あまりの忙しさでブログに手がつけられませんでした(>_<)

久しぶりにご紹介する事例は、世田谷区K邸です。ウィリアム・モリスの新しいコレクション:アーカイブⅢの中からお選びいただきました!モダンで斬新なデザインのTulip(チューリップ)です。このデザインはウィリアム・モリスが1875年に描いた5つのデザインのうちの一つです。当時の天然の植物染料を用いたブロックプリントの技法を彷彿とさせるプリントが施されています。

William Morris Tulip224458

解放感のあるリビングです

 

ウィリアム・モリス Tulip224458のシェード

小さい窓にはシェードで変化を

お部屋に合わせやすい色合いです。裏地は花柄から取ったグリーン色でお付けしました。カーテンって時々裏も見えるので裏地の色選びも大切です。柄に合わせた色の裏地を付けるとオシャレなんです!

ウィリアム・モリス チューリップ

裏地の色も合わせました

ダイニングの窓にはフランスのEtamine(エタミン)からEstuaireをお選びいただきました。Etamineらしい美しいデザインの生地はまるで風景画のようなです。麻100%の生地に水彩画のようなタッチでデザインが施されています。外の光を受けて柔らかく幻想的に浮かび上がります。うっとりするような美しさですね!

エタミン Estuaireでシェードの画像

風景がなかったところに風景を

ETAMINE Estuaireのシェードの画像

両サイドにボーダーを入れました

こちらの生地は全4色。色により表情も異なります。お部屋に何か彩が無くアクセントが欲しい時は、このように絵画のような素敵なデザインの生地はいかがでしょうか(^^) ドレープカーテンやシェードはもちろんのこと、椅子に張っても楽しめます♪

エタミンの素敵な生地

4色 どれも素敵!

ドレープカーテン

Estuaireの生地でカーテンを作るとこんなかんじです。

椅子張地

椅子に張るとこんなにオシャレ!!


キータッセルで一足早く春色気分♪♪

カラフルなスプリングカラーのキータッセルが新たに入荷しました!

最近カルトナージュ、バッグ、ポーチなど小物を手作りされる方が増えています。そんなクラフト好きな方に大人気なのがキータッセル。素敵に作った小物の最後を飾る重要なアイテムです(^_-)-☆

もちろん手作り小物だけでなく使い方いろいろ。例えば・・・

キャビネットの取手やつまみに掛けたり、鍵に付けたり、手持ちのバッグにちょこんと付けたり。そうそう、先日ご来店されたお客様は杖に付けるためにご購入されました。杖がちょっぴりフェミニンなかんじになってとってもオシャレでした!(^^)!

pop color key tassel

ポップカラーのキータッセル!生地に合わせて選んでね

大小様々なキータッセル。ポップでカワイイ色が沢山♪ 箱を開けた瞬間、一足早く春が来たみたいでした\(^o^)/

key tassle and fabric

カラフルなキータッセルが沢山入荷しました!

key tassel

店内に並ぶキータッセル♪

デコラドールにはイギリス、フランス、ドイツ、イタリアなどからの可愛らしいキータッセルが沢山あります! その他カーテンを彩るタッセルタイバック、トリムもありますヨ。二子玉川にお越しの際は是非一度お立ちよりください。寒い日は入口のドアを閉めていますが、どうぞお気軽にドアを開けて覗いて見てください(^^)


カーテン・壁紙・絨毯で素敵にリフォーム!

長野県は塩尻市T邸のご紹介です。

なんとT様塩尻からご来店下さいました!遠方よりわざわざご来店頂けるなんてとても嬉しくありがたいことです。この度のご来店の目的はお父様がお建てになられたお家の内装を替えたいということでした。そして現場採寸のため後日ご自宅にお伺いしたのですが、広い敷地に建つ大きなお宅で、内装材もそれはそれは素晴らしいものでした。材料一つ一つにもお父様のこだわりとセンスが表れ、今では珍しい高価な材料で建てられた素晴らしいお宅の内装をリフォームするのです。材料選びも慎重に行いました。何よりもお父様のこだわりの箇所は大切に残し、それを活かすようにしなければなりません。

こちらは主寝室。床、壁、天井、カーテンと内装をガラッと変えてエレガントモダンに。腰高窓のステンドグラスのデザインを殺さないようにカーテンはシンプルな無地で、カラーで遊びを入れました。素材にはこだわり、Pierre Frey社(フランス)のシルク生地です。写真では分かりにくいのですが、上品でとても美しい光沢感のある高級なシルクです。壁はロータス=蓮の柄です。蓮はとても尊く高貴な植物。さらに紫色なので尚更!アールヌーボー調にデザインされ、エレガントかつモダンな雰囲気です。

主寝室が大きくイメージチェンジの画像

無地、柄(アクセント)、色の使い分けが重要です。カーペットはドイツのVORWERK社。

施工前とは雰囲気をガラっと替えて!

リフォーム前の主寝室の画像

リフォーム前はベージュ基調のシンプルインテリア

すっかり日が暮れてしまってからの撮影となってしまったので写真では壁紙の微妙な光沢感やVORWERK社(ドイツ)の絨毯の高級感などがお伝えできないのが残念xx

主寝室アフターの画像

素敵なドアが引き立ちました。カーテンはフランスのPierre Freyのシルク。

折り上げ天井のモールディング(廻縁)も白に塗装しました。

主寝室のビフォーの画像

リフォーム前の主寝室、奥が書斎です

ステンドグラスがアクセント!

ステンドガラスを活かしたコーディネートの画像

ステンドグラスを中心にカラーコーディネート

デザイン違いのクッションもお作りしました。この後新しいベッドが入ったそうで、きっとお部屋の雰囲気もまた更にグレードアップしたことでしょう! 是非またご訪問させていただきたいものです。もちろん雪が解けたら(^^)

クッションも全てオーダーメイドの画像

クッションも全てお作りしています。何気に綺麗なレースはZ+Rです!

そしてこちらは書斎。寝室に隣接するお部屋ですが、こちらの雰囲気はまた寝室とは異なるようにコーディネート!使用した壁紙はZOFFANY社(イギリス)。柄のデザインはローマの建造物をモチーフにしています。他壁3面はエンブレム柄。古代ローマを背景に歴史を感じさせるような素敵な空間に仕上がりました。

書斎のトータルコーディネートの画像

床・壁・窓周り全てを調和させます

窓に掛けられたカーテンは机に向かって作業をする際に邪魔になるので、新たにローマンシェードをお作りしました。こちらで使用した生地はスペインの高級ブランド、LIZZO社です。裾にはLELIEVRE社(フランス)のストライプ生地でボーダーを付けました。このようなアクセントがないとシェードはフラットで単なる幕のようになってしまいます。

書斎のビフォーの画像

デスク周りのカーテンは少しもたつきます

 

書斎のシェード アクセント付の画像

生地はスペインのLIZZO(リッツォ)とフランスのLELIEVRE(ルリエーブル)のコラボ!

 

書斎の壁紙の画像

両方ともイギリスZoffany社の壁紙です

ゆったりと落ち着いてお仕事に専念していただきたいという思いから、デスク周りにはあえて強い柄などは使用せず、全体の色調はモノトーンにまとめました。

床=ドイツ、カーテン=スペイン&フランス、壁=イギリス、壁の柄は=イタリア ローマとお部屋に居ながらヨーロッパ各国を巡ります。お仕事でお疲れの際はちょっぴり気分転換をしていただけると嬉しいです!(^^)!

 

世界には素敵なインテリア商材が溢れています。何よりもお家の中=インテリアを充実させることが最大の幸せと考えるからです。住空間が充実していると自然と心も癒されます。私たちは忙しい日々の生活に追われているからこそ、ホッと寛げる至福の空間が家でありたいものです。デコラドールでは世界各国からのカーテン生地、壁紙などを取り揃えております。お客様のお好み、ご希望、ご予算に合った素敵なインテリア作りのご提案をいたします。ご相談は無料!是非お気軽にお問い合わせください。