飾りドレープでワンランク上のカーテンを楽しむ

東京都中野区のN邸のご紹介です。

閑静な住宅街にある邸宅のようなマンションです。オシャレで美しい奥様はもちろんインテリアにもこだわりを持っていらっしゃいます。まず各お部屋の輸入の壁紙にあうカーテン探しから始まりました。何度か当店に足を運んで下さり、様々な種類の生地をご覧になられ、その中からじっくり吟味されてお選びになられましたカーテンがこちらです。まずはLDからご紹介します♪

クラシカルデザインのカーテン

豪華で美しいカーテンです!

LDは、クラシカルxエレガンスな空間。レースカーテンはシェード仕様でテラスを眺めやすいようにします。プレーンシェードだとシンプルになりすぎてしまうので、フリル付きバルーンシェードでボリューム感を与えます。通常の両開きカーテンはしなやかで光沢感のあるベルベット(無地 紫)を使いました。80年以上の歴史を誇るREYNALDO/オランダの生地です。そしてその手前にある柄のカーテンは飾りドレープです。こちらは開け閉めするカーテンではなくあくまでも装飾用カーテンです。イタリアの最高級ブランドARDECORAのMansulaという生地。シルク地の上にダマスク柄がベルベットで表現されているそれはそれは美しい生地です。

飾りドレープカーテン

飾りドレープカーテン

trim and tassel tieback

飾りドレープをより豪華にするトリムとタッセルタイバック

デコラドールでは国内のメーカーは基より世界各国の素敵な生地を取り揃えております。他ではあまり見ることのないブランド(メーカー)の生地もご覧いただけます。もちろん、お客様の希望やご予算に合わせて様々な生地を組み合わせ=調理いたしますので、どうぞお気軽にご相談ください。

ARDECORA/イタリアの生地 ほんの一部ですが(^^)

アルデコラの生地

色・デザインともに素晴らしい生地です!

 


花柄のプリントが美しい寝室のカーテン

先日の国分寺市Y邸の続きです。

このお部屋はY様のお母様の寝室です。お部屋を明るく華やかにしたいというご希望でしたので、大きめな花柄のプリント生地をご提案しました。

お母様の寝室のカーテン

緑の壁はカーテンだけでなく照明も引き立ちます

Jane ChurchillのFairhavenでカーテンとバルーンシェードを作りました。下は閉じた状態です。

寝室のカーテンを閉じた状態

とても華やかな花柄です

アクセントウォールのグリーンが目にも鮮やかでとても良いアクセントになっています。このように色の付いた壁の上に乗せるとカーテンも更に引き立ち立体的に見えて素敵です。お部屋全面を色の付いた壁にするのには勇気が要る方は、このように1面だけお好きな色に変えても良いと思います。更に壁に取り付けたブラケット(照明)も色の付いた壁の方が陰影が出て美しく映えます!カーテンは壁や照明の種類によっても表情が変わるのです。

そしてカーテンにちょっとアレンジしました♪ 上部にストライプの生地でフリルのように飾りを付けます。こうすることでグリーンの壁との統一感もでるのです。白い木製のカーテンレールも存在感ありますね!

上部フリル付きのカーテン

あえて違う柄がいいんです!

タッセルは最後に付けるアクセサリ♪ これでカーテンも美しく着飾ります。

デコラドール人気のタッセル

当店人気のタッセル!ちょっと変わっ形が素敵です!

シェードはスリットが入ったルースタイプにしました。写真では見づらいかもしれませんが、このスリットの部分にはカーテンの上部と同じストライプに生地を入れているのです!上げるとふんわり、下げてもエレガントで素敵な形のシェードです。

スリット入りのルースシェード

バルーンのスリット部分にもストライプを入れています!

国分寺Y邸はまだ続きます。

 


フレンチアンティーク風インテリア

今回ご紹介するのは国分寺市のY邸です。

Y様が長年夢見ていた白を基調としたアンティーク風輸入住宅が完成しました!家具、照明、小物に至るまで全てをご自身で探され、よく吟味した上でご購入されています。そのこだわりの深さは感心させられました(^^) ですから、完成したお家はそれはそれは素敵でした! そのY様がカーテンは当店をお選びいただいたことはとても光栄です(*^^*) 何度も打合せを重ね、生地選びから細かいスタイルに至るまで楽しく打合せさせていただきました。とても素敵なお家なので、数回に分けてご紹介していきますねっ♪

オフホワイトが清楚で優しさを演出しています。

全体をオフホワイトでまとめ、ソファの濃い紫がアクセントに!

先ずはリビングのご紹介。リビングとダイニングはオフホワイトで統一されているので1つの空間としてのまとまりもとても良いですね。壁のブラケット照明やダイニングのシャンデリアもY様がお選びになられたそうです。カーテンレールもホワイトウッドを使用し、まさにフレンチアンティーク風なインテリアです。カーテンのドレープはダマスク柄で高級感のある生地を使用。レースはプレーンボイルですが、裾フリル付きバルーンシェードにすることでボリューム感が生まれます。女性が憧れる大人カワイイ空間です♪

白いタッセルとの組合せの画像

クリスタル使いのタッセルでエレガントに

タッセルも重要!全体のイメージを損なわないように、さりげなく、でも存在感のあるクリスタルのタッセルです。まるでクリスタルのネックレスを付けているかのよう(^^)

同じ雰囲気のダイニングルームの画像

シャンデリアが素敵です!

柔らかな陽ざしの入るダイニングルームでお友達を招いてお茶会を開くのでしょうか?

キッチンの小窓の画像

レースとフリルでカワイさアップ!

キッチンには小窓が二つあり、お隣からとの目隠しの意味もありレースは二重使いになっています。正面の両開きレースの奥にはカフェレースが入っています。上部はテンションポール(突っ張り棒)仕様なので取外しも簡単♪ キッチンは汚れやすいのでお洗濯のし易さも重要なポイントです!使用したレースはシャンパーンゴールド。上品な美しさもあり、また少しでも汚れが目立たないようにとの配慮でした(*^^)v

次回は洋室をご紹介します。こちらもとってもとっても素敵ですよ(^_-)-☆


アンティーク家具とカーテン

この度文京区にご新築されたS様のご紹介です♪ とても素敵なインテリアなのでちょっと長くなりますが沢山写真をご紹介します!(^^)!最初はLDのご紹介。お写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、ご新居のLDはヨーロッパのお家に居るかのような素敵な空間です! 海外を訪れた方はどことなく懐かしいような、または洋書でみたことのあるようなそんな素敵な空間です。

クラシックなカーテンとアンティーク家具の組み合わせ

飾りドレープで華やかに!

それもそのはず、S様ご家族は5年間ベルギーにお住まいでした。お持ちの家具、カーテン生地の選び方などなど、海外での生活をご経験された方ならではです。 ご夫妻はベルギー滞在中に各国を訪れ、週末はアンティークマーケットに足を運ばれるなどされていたそうです。 う~ん、なんとも羨ましい限りです(>_<) 私も以前イギリスに留学中はアンティークマーケットを物色しながら「こんな家具や小物を日本に買って帰れたらいいのに。。」と何度も思っていました。 現地でアンティーク家具を購入するのにはそれなりの目利きが必要です。流石に良い目とセンスをお持ちのご夫妻は、美しく存在感のある素敵な家具をいくつもご購入されていました!

カーテンと同柄のクッション

カーテンと同柄のクッションもアクセントになります

ビューローブックケースにシュガーツイストのネストオブテーブルズ、下の裁縫箱なんてとても珍しいものもありますね!アンティーク家具ってどういう人達が使っててどういう経緯で今自分の手元にあるのかなどと想像すると楽しくなってしまいます!

アンティークの裁縫箱

とてもかわいいアンティークの裁縫箱

赤い柄の生地はイタリア製。イタリアンレッドの地にライトゴールドの花柄がとても美しいジャガード織です。こちらは開閉しない飾りドレープです! 開閉用はプレーンシェードを使います。ストライプはシンプルですが上品で飾りドレープを引き立てる生地を選びます。このように色・柄・スタイルの異なるものを上手に組み合わせながらそれぞれ相乗効果を生み出すのもテクニックなのです(^_-)-☆

飾りドレープのトップ

ゴールドレールを使い上部はギャザーを寄せています

このような装飾レールを取り付ける場合、事前に壁面に下地が入っているかどうかが重要なのです。S様とは建築中の早い段階からインテリアの打合せをさせて頂いており、予め下地も入れて頂いていた為カーテンの取位置も全体のバランスを見ながら良い位置に取り付けることができました。

タッセルも大切なアイテムです

これくらいの大きさのタッセルがバランス良いです。床に引きずるカーテンも上品に。

カーテンを長めに引きずるスタイルは日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、豪華さや流れるような美しさを演出することができます。ドレスの裾だって長めの方がよりエレガントに見えるのと同じです。もちろんクラシカルだけでなくモダンやナチュラルなど全てのテイストにも用いることができます。そしてドレスを着たら、最後はそれに相応しいアクセサリーを身につけますよね?そう、タッセルはカーテンにとってのアクセサリーです。これでひとつの美しいスタイルが完成します!

まだまだ続きます!次はレースです。リビングのレースは裾に素敵な刺しゅう柄の入ったそれはそれは素敵なレースをたっぷり使っております。吹き抜けにある採光用の高窓にも同じレース生地で使う柄の部分を考えました。1つの空間は全体の統一感とその中でもメインと引き立て役とのバランスが重要です。

リビングの明り取り窓にはレースでタペストリー風に

リビングの明り取り窓にはレースでタペストリー風に

左下の写真ような小さな腰高窓がある場合は、プレーンシェードで裾をデザインカットにします。右下の写真のようにレースで残った部分は廊下やトイレなどの小窓に使います。テンションポールに通しただけですが、これだけでも豪華さアップですねっ。

デザインカットされたプレーンシェード

リビングの腰窓と階段部分にも同柄のレース

最後にご紹介するのは寝室です。クラシカルな柄ですが和にも洋にもよく合う生地です。特注で作られたという畳みベッドにあえてカーテンはボリューム感のあるバルーンシェードに仕上げました。

寝室にはバルーンシェードを取り付けました

腰窓にはアイアンレールとドレープ、縦長窓にはバルーンシェードを用いました

このシェードはご覧のとおり、上げた時にはふっくらバルーン、下すとすっきりとした箱ヒダスタイル。スリットがアクセントになり、畳の縁の直線とバランスが良いですね。

バルシェードシェードを閉めた状態も素敵です

このシェードは下すとシンプルなスタイルに変身。間に木部に近い色に生地を挟み込んでいるので適度な立体感も。

そして納品完了後、それぞれのお部屋に感動していたところにS様よりお茶とお菓子でまたまた感動!(^^)! カップ&ソーサーがとてもかわいいのです!!こちらの陶器はポーランドの窯元まで行ってご購入されたとのこと。マダム御用達だそうです。家具、食器、あらゆるものにS様のこだわりと思い出が沢山詰まっていました。

ポーランド製食器でティータイム

ポーランド製食器でティータイム♪


レースのバルーンシェード

川崎市のY邸にお取付けしたレース生地のバルーンシェードのご紹介です。ピアノ教室をされているお部屋ということで、防音壁&窓でした。ちょうどピアノの前に座っている場所に光が当たって眩しいとのことで、奥の小窓にミニカーテンを付け室内側には装飾性を持たせるためにバルーンシェードを取付けました♪ 当店でディスプレイしているバルーンシェードを気にいって下さり、レース生地のバルーンシェードでふんわり豪華に仕上げました♪ 

レースのバルーンシェードの画像

室内を明るく豪華に見せるようゴールドのレース生地を使いました!

 

グランドピアノとバルーンシェードの画像

連窓なので同じバルーンシェードでふっくらふんわりボリューム感をつけました!

 

小窓のカーテンの画像

バルーンシェードの奥にある小窓にもかわいくカーテンをアレンジ!上部はクロスしています。

 

演奏会の画像

お母様とお嬢様がピアノ演奏を披露してくださいました。 うっとり。。です♪

カーテン施工後、シャンパン風炭酸水で乾杯♪ その後なんとお母様(先生)とお嬢様が1曲ずつピアノの演奏を披露してくださいました!感激です。陽射しが降り注ぐ午後のひと時、演奏をうっとりと聞きながら心身ともに癒されました(*^_^*)  今回はピアノ教室を施工させていただきましたが、ピアノだけでなく楽器を扱うお部屋のカーテンって奥が深く難しいものですね。使用する生地やスタイルにより音の響き方が異なるのですから。音を吸収しすぎてもいけないですし、残響も重要なポイントです。今回はレース生地をたっぷり使ったバルーンシェードでしたが、レッスンにおいての残響も程良い長さだったようで、安心しました!良かったです!!このお教室から未来のピアニスト達が沢山育っていくのでしょうねっ。


ベッドルーム&書斎のカーテン

神奈川県綾瀬市で医院を経営されているK様。3年前にLDのカーテンを施工させていただき、今回はベッドルームのカーテンをご注文いただきました。とても素敵なご夫妻で、インテリアにもこだわりをもって生活されています。今回お選びいただきました生地は、イギリスのHardy社のもの。重すぎないクラシカルな生地で、深みのある美しい赤い生地とイエローゴールドの生地でコーディネートしました。

高窓のカーテン

4m近い高さの窓にカーテンをアレンジしました

上飾り=バランス

カーテンホルダーにファブリックを使って花のように仕立てました。

ホルダーのお花

ウッド調のカーテンホルダーにファブリックでアレンジしました

ベッドルームコーディネート

ベッドルームのカーテンをトータルコーディネート

バルーンシェード

両端にスリットを入れたバルーンシェード


バランス:バルーンスタイル

東京都杉並区にお住まいのI様のお宅です。茶芸指導講師もされており、インテリアコーディネーターでもいらっしゃる多才な方でした!お部屋のセンスもとても良く、デコレーションの仕方や色のまとめ方など目を見張るものがあり、勉強になりました。

今度機会を作って是非I様のお茶教室に伺いたいと思っています。

カーテンとバランスの組合せです。

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バルーンスタイルのバランス

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クラシカルな柄の生地でドレープカーテンを作り、バランス(上飾り)と両端の飾りドレープは無地で組み合わせました。I様お持ちのトリムもアクセントに付けました。

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ドレープ、バランス、トリム&タッセル 上品な色の組合せです!

お客様のイメージ、ご希望、お好みは遠慮なく投げかけていただけると、製作する側としては難しい反面、とても楽しいものです。 なんとなくこういう感じとか、洋書の写真のような感じとか、それを形にするのが私の仕事=趣味です。 縫製工場も素敵に仕上がる様、精一杯工夫を凝らしながら縫製してくれるんです。

”布”が作りだす世界って、無限にあって素晴らしいのもです。