銀座ネイルサロンのインテリア

この度銀座に移転オープンされたネイルサロン en cachette アンカシェット様からご依頼いただき、カーテンを納めて参りました。隠れ家のような素敵なサロンで、オーナー様のこだわりが随所に見られ、上品でとても居心地の良い空間です。カーテンの仕事をしていると現場での作業が大半なのでなかなかネイルなどのオシャレとは縁遠くなってしまいますが、こんな素敵な空間でゆったりと過ごしてみたいものです(^^)

アンカシェットのカーテン

窓辺を飾るカーテン

 

アンカシェット カーテン

シャンデリアとの相性もぴったり!

沢山あるなかから「これ!」とお選びになられた生地は、Colefax&Fowler(イギリス)製。エンブレムのような柄が連続して織りなす美しい生地です。柄部分はもちろん刺繍です。リネン(麻)地に光沢のある糸で柄が施されおり、上品で高級感があります。シンプルだからこそデザイン性の高さと素材の良さが光ります。それに合わせるレースカーテンは裾に凝った織のあるオーガンジー。施術の椅子に座ると丁度目線の位置に柄がきて良いですね!

heywood colefax&fowler

Colefax&Fowler社イギリス製の美しい生地

クッション

ソファの上にカーテンの生地でクッションをお作りしました!

キッチンと控室の間仕切りはバーチカルブラインドにしました。柄のあるスラットと同色無地のスラットを交互に組み合わせてあります。普通のシンプルなバーチカルブラインでは事務所っぽくなってしまいますが、このようなデザインのブラインドですとオシャレですよね(^_-)-☆ 間仕切りにぴったりです!

バーチカルブラインド

間仕切りに使用したバーチカルブラインド

オーダーカーテンもお客様のお好みに合わせてご提案をし、他にはない世界にたった一つの素敵な空間に作り上げるという遣り甲斐のある素晴らしい仕事ですが、ネイルもまたお客様お一人お一人に合わせてデザインし、常に探究心を持ってするクリエイティブなお仕事。共通点を見つけたようでなんだかとても身近に感じてしまいました(*^_^*)みなさまそれぞれに頑張っているのですね! 当店も2015年は更に素敵なお部屋作りにがんばりたいと思います!

デコラドールの営業は1月5日より通常営業となります。

2015年が皆様にとって笑顔に満ち溢れた素晴らしい年になりますように!

 


格式高いイギリスZoffany社の生地で作るカーテン

東京都杉並区F邸のご紹介です。

伝統的なダマスク柄が美しいZoffany社/イギリスの生地でお作りしたカーテンです。深みのあるゴールドの地に紺のダマスク柄がなんとも豪華でふぅ~とため息がでるほど美しかったです(*^^*) F様ご夫妻はインテリアにとてもこだわりを持っていらっしゃる方で、内装はご自身たちでお選びになられたそうです。ヘリンボーンの床に白で纏められた室内は扉を開けて入った瞬間にヨーロッパの歴史あるホテルのような雰囲気でした。窓の格子戸も特注とか。そのインテリアの中心にこちらのカーテンをお選びになられたのは、流石です!数ある生地の中からご主人様が一目惚れしてくださいました(^^) 丈の長さも「床を引きずるようにしてください」とのご希望で、15cm長くお作りしてあります。このように床を引きずるスタイルはヨーロッパでは普通のことなのです。

NHK八重の桜のセットと同じカーテンです

床も素敵です!

カーテンホルダーはお客様がフランスでお買いになられたドアノブです!このようなアイデアもご夫妻のセンスの良さを感じました。 写真をお得意とされているご主人様にお願いして、夜の窓の様子を撮影してお送りいただきました!(^^)! 昼とはまた異なり夜は重厚感が溢れます。格子戸もオシャレですね!

カーテンホルダーが設置されました

カーテンホルダーが設置されました

センターを合せて膨らみを持たせ、オシャレにアレンジしてくださいました!F様流(^_-)-☆

重厚なイメージのカーテンに仕上がりました

ブラケット照明がとてもいいアクセントになっています

ご新築されてから約1年、少しずつインテリアを作り上げてこられ、そのインテリアに合うカーテンを探していらっしゃったF様。 当店をお選びいただき、また素敵な生地をお選びくださいましたことに感謝いたします。どうもありがとうございました。


アンティーク家具とカーテン

この度文京区にご新築されたS様のご紹介です♪ とても素敵なインテリアなのでちょっと長くなりますが沢山写真をご紹介します!(^^)!最初はLDのご紹介。お写真をご覧いただくとお分かりかと思いますが、ご新居のLDはヨーロッパのお家に居るかのような素敵な空間です! 海外を訪れた方はどことなく懐かしいような、または洋書でみたことのあるようなそんな素敵な空間です。

クラシックなカーテンとアンティーク家具の組み合わせ

飾りドレープで華やかに!

それもそのはず、S様ご家族は5年間ベルギーにお住まいでした。お持ちの家具、カーテン生地の選び方などなど、海外での生活をご経験された方ならではです。 ご夫妻はベルギー滞在中に各国を訪れ、週末はアンティークマーケットに足を運ばれるなどされていたそうです。 う~ん、なんとも羨ましい限りです(>_<) 私も以前イギリスに留学中はアンティークマーケットを物色しながら「こんな家具や小物を日本に買って帰れたらいいのに。。」と何度も思っていました。 現地でアンティーク家具を購入するのにはそれなりの目利きが必要です。流石に良い目とセンスをお持ちのご夫妻は、美しく存在感のある素敵な家具をいくつもご購入されていました!

カーテンと同柄のクッション

カーテンと同柄のクッションもアクセントになります

ビューローブックケースにシュガーツイストのネストオブテーブルズ、下の裁縫箱なんてとても珍しいものもありますね!アンティーク家具ってどういう人達が使っててどういう経緯で今自分の手元にあるのかなどと想像すると楽しくなってしまいます!

アンティークの裁縫箱

とてもかわいいアンティークの裁縫箱

赤い柄の生地はイタリア製。イタリアンレッドの地にライトゴールドの花柄がとても美しいジャガード織です。こちらは開閉しない飾りドレープです! 開閉用はプレーンシェードを使います。ストライプはシンプルですが上品で飾りドレープを引き立てる生地を選びます。このように色・柄・スタイルの異なるものを上手に組み合わせながらそれぞれ相乗効果を生み出すのもテクニックなのです(^_-)-☆

飾りドレープのトップ

ゴールドレールを使い上部はギャザーを寄せています

このような装飾レールを取り付ける場合、事前に壁面に下地が入っているかどうかが重要なのです。S様とは建築中の早い段階からインテリアの打合せをさせて頂いており、予め下地も入れて頂いていた為カーテンの取位置も全体のバランスを見ながら良い位置に取り付けることができました。

タッセルも大切なアイテムです

これくらいの大きさのタッセルがバランス良いです。床に引きずるカーテンも上品に。

カーテンを長めに引きずるスタイルは日本ではまだまだ馴染みが薄いかもしれませんが、豪華さや流れるような美しさを演出することができます。ドレスの裾だって長めの方がよりエレガントに見えるのと同じです。もちろんクラシカルだけでなくモダンやナチュラルなど全てのテイストにも用いることができます。そしてドレスを着たら、最後はそれに相応しいアクセサリーを身につけますよね?そう、タッセルはカーテンにとってのアクセサリーです。これでひとつの美しいスタイルが完成します!

まだまだ続きます!次はレースです。リビングのレースは裾に素敵な刺しゅう柄の入ったそれはそれは素敵なレースをたっぷり使っております。吹き抜けにある採光用の高窓にも同じレース生地で使う柄の部分を考えました。1つの空間は全体の統一感とその中でもメインと引き立て役とのバランスが重要です。

リビングの明り取り窓にはレースでタペストリー風に

リビングの明り取り窓にはレースでタペストリー風に

左下の写真ような小さな腰高窓がある場合は、プレーンシェードで裾をデザインカットにします。右下の写真のようにレースで残った部分は廊下やトイレなどの小窓に使います。テンションポールに通しただけですが、これだけでも豪華さアップですねっ。

デザインカットされたプレーンシェード

リビングの腰窓と階段部分にも同柄のレース

最後にご紹介するのは寝室です。クラシカルな柄ですが和にも洋にもよく合う生地です。特注で作られたという畳みベッドにあえてカーテンはボリューム感のあるバルーンシェードに仕上げました。

寝室にはバルーンシェードを取り付けました

腰窓にはアイアンレールとドレープ、縦長窓にはバルーンシェードを用いました

このシェードはご覧のとおり、上げた時にはふっくらバルーン、下すとすっきりとした箱ヒダスタイル。スリットがアクセントになり、畳の縁の直線とバランスが良いですね。

バルシェードシェードを閉めた状態も素敵です

このシェードは下すとシンプルなスタイルに変身。間に木部に近い色に生地を挟み込んでいるので適度な立体感も。

そして納品完了後、それぞれのお部屋に感動していたところにS様よりお茶とお菓子でまたまた感動!(^^)! カップ&ソーサーがとてもかわいいのです!!こちらの陶器はポーランドの窯元まで行ってご購入されたとのこと。マダム御用達だそうです。家具、食器、あらゆるものにS様のこだわりと思い出が沢山詰まっていました。

ポーランド製食器でティータイム

ポーランド製食器でティータイム♪


北欧調にまとめた空間

北区のN邸。
インテリアがお好きなN様はとてもセンスが良く、アクセントになるカラーの家具を上手に取り入れていました。最近はアンティークの家具にはまっていらっしゃるとか(^^) 北欧調の家具との組合せも素敵ですね! ウィリアム・モリスの生地をご紹介し、ご自宅で合わせて見たところこちらの「KELMSCOTT TREE」で即決! 大きな木を囲むように花や鳥たちが描かれているとても素敵な柄です。ベースの濃いめのベージュがアンティークな雰囲気を醸し出し、眺めていてもどこか懐かしいような、心癒される柄のカーテンです。

北欧調のインテリアでまとめたLD

全体のまとまりが良く、とても素敵な空間です!

アクセントカラーと小物

一人掛けチェアや小物でアクセントカラーを入れています

木の柄のカーテン

先日訪問した際、カーテンの柄そっくりの植物が置いてありました!

寝室のカーテンもまた素敵です!バラ柄というととかくエレガントな雰囲気になりますが、こちらの柄はモダンXレトロで甘くなり過ぎず、大人っぽい落ち着いた空間を演出してくれます。寝室にもぴったり。 カーテンの裾は少し長めにし、ゆったり&ルーズ感を出します。 日本では、カーテンの裾は床上1cmという固定概念は何故か定着していますが、、、そんなことはありません。 お部屋の雰囲気、使用する生地、寒さ対策などなど状況に合わせて裾の長さは決めるものなのです。 

バラ柄の生地

寝室のカーテンの柄も個性的!

寝室のカーテン

家具や照明とのバランスも良いですねっ!

 こんなふうに、ちょっとルーズな方が雰囲気が出るんです(^^)v


アンティーク家具に合うカーテン

世田谷区T邸のご紹介です。
こだわりをお持ちでとてもセンスのよいご夫婦がお選びになられたこちらの生地は、イギリスColefax&Fowler[Pavilion Tree]。 麻の生地にプリントがされています。 オリエンタルな雰囲気を醸し出していますが、眺めているとどこかホッと落ち着く素敵な柄なんです。
そして、「赤いカーテンをかけてみたかった。。」という奥様のご希望が叶いました!
赤に限らず色というのは難しいもので、使う色が強すぎるとお部屋のなかで一人勝ちになってしまします。もちろん色自体をアクセントに使う場合もありますが、お部屋は床、壁、家具、照明、カーテンの全てが仲良く&全体がバランス良く納まらなくてはなりません。 このPavilion Treeの赤は落ち着いた上品な色で主張しすぎません。 更に素材の麻が生地全体を柔らかく自然な雰囲気を作ります。

COLEFAX & FOWLER PAVILION TREE

COLEFAX & FOWLER PAVILION TREE

ANTIQUE FURNITURE AND ROMANSHADE

アンティーク家具の置かれたすてきなLDです!

マンションではこのようなL字のコーナー窓とバルコニーへの掃出窓が隣り合わせているのをよく見かけます。 このような窓ではカーテンの納まり方がとても重要! 今回はコーナー窓には柄の生地でローマンシェード、掃出窓には無地の生地で片開きカーテンを作りました。 よ~く見るとコーナー窓L字の短手はわずか20cmほど。 T様とも何度もお打合せをし、ここにはミニミニのローマンシェードを付けることにしました。 20cmの幅でも作製できるんです♪ 帯のようでかわいいサイズですが、違和感なく綺麗に納まっています。 そして掃出窓のカーテンは、あえて無地で作り両サイドに柄の生地のボーダーを付けました。 裾も少し長めです!

 

L字のコーナー窓

L字のコーナー窓はカーテンの納まり方がとても重要!

無地のカーテンに付けたボーダー

無地のカーテンに付けたボーダーに少しだけ長めにした裾が素敵!


和風なお部屋とカーテン

藤沢市にお住まいのU様邸。玄関をあけると木の香りがするとても素敵な洋風なお宅でした。
こちらは御両親のお部屋のカーテン。
Colefax&Fowler  [Iris]です。イギリスらしいプリント生地で、全体に菖蒲柄がとてもエレガントに描かれています。洋室だけでなく和風なお部屋にも良くあう柄です。

IRIS

IRIS 菖蒲柄の生地

 障子のある窓。 和モダンな空間に合わせるカーテンは柄と素材感が大切です。こちらの生地は綿X麻。天然素材ならではの素朴で優しい雰囲気がお部屋全体を包みます。

お母様の寒さ対策で裾を長めにしました。

アイリス ドレープ

和モダンな空間にエレガントなカーテン、素敵です!

障子とドレープカーテン

障子とカーテンの組合せです