えっ、これニチベイの広告!?

本日の日経新聞に折り込みの日経REVIVEに弊社も取り扱いのあるニチベイのプリーツスクリーンの広告がフルページで掲載されていました。正直ちょっとびっくりしました。サラッとめくっていて最初はニチベイの広告とは思いませんでした。このような消費者へのライフスタイルや感性に訴えかけるアプローチというのはこの業界ではほぼ全社と言ってもいいほど下手だからです。

日経REVIVE ニチベイ広告の画像

日経REVIVE ニチベイ広告

恐らく多くの人にとって一見何の広告かすらわからないかと思いますが、イメージ戦略としては悪くはないですし今後も地道に続けていけば販売側としても嬉しいことですね。

一般の方でニチベイという会社を知らない人はかなり多いかと思います。無理もありません、ニチベイに限らず多くのメーカーは我々業者には一生懸命アピールするのですが、一般消費者のことは忘れちゃっているからです。輸入生地メーカーも例外ではありません。

メーカーの取引先がカーテン屋であろうと設計事務所、ハウスメーカー、工務店等であろうと「実際に使っている多くの人はエンドユーザーである一般消費者なんですよ~!だから消費者の方を向かないと」といつも叫んでおりますが糠に釘です。地球が四角いと思っている人に丸いと説得するのは大変です。論より証拠、誰もメーカーの名前などほとんど知りません=知らないものは買いづらい。当たり前の話ですよね。

ニチベイは信頼できるきちんとメーカーでロールスクリーン、ブラインド、プリーツスクリーン等を製造しています。タチカワブラインドやトーソーも同様です。

なのでこのような広告には敏感に反応してしまい、少しでも変わってくれるのではと期待!?してしまいます。各社さん、実際に使用している人は一・般・消・費・者・の・皆・様・ですからね!!

 

 


ハンターダグラスHunter Douglasのシルエット・ルミネット(電動)

目黒区H邸のご紹介です。
今までお使いのバーチカルブラインドから少し光量を落としたいとのことで透け感が美しくかつ遮光生地を使ったハンターダグラスの製品をご提案致しました。大きな掃出窓には縦のラインが美しいルミネットシェード、腰高窓には横型で人気の高いシルエットシェードを設置。縦と横の直線のラインがモダンで美しい空間になります。

シルエットシェードとルミネットシェードの画像

シルエットとルミネットの組み合わせ

ハンターダグラス 電動

シルエットもルミネットも開閉操作は電動です。

幅の広い窓には電動(PowerRise / PowerGlide)がオススメです!座りながら開閉や調光ができるのでとても便利です。最近はマンションでもこのような大きな窓が多いのでスクリーン系の商材だけでなくカーテンやシェードでも電動製品をお選びになられる方が増えてきました。サイドに操作コードが下がることがないので見た目もスッキリと美しく、動作音もとても静かなのでスーッと滑らかに開閉する様子はさながらホテルのようです!透けて見えている部分はレース生地です。光が柔らかく拡散されて綺麗ですね!

シルエットシェードの画像

柔らかいラインが素敵です

ルミネットシェードの画像

透け感がとても綺麗です

常に懸念事項である電源ですが、ハンターダグラスのシルエットシェードは乾電池式もございますので近くに電源がなくても電動式を導入できます。電池交換頻度は使い方にもよるのですが約一年となっています。

その他電動製品でもこれから新築やリフォームをされる方は予めカーテンボックス内や周辺にコンセントを設置すれば器具や配線も見えずに非常に綺麗でスッキリと納めるられます。もちろん床付近にある既存のコンセントを使用することも可能です。

何よりも事前のプランニングが大事ですのでインテリアプランはお早めにご相談ください。

ハンターダグラスのルミネットとシルエットは動画でご覧になられた方がイメージがよりわかるかと思います。英語で申し訳ございませんがご覧ください。

ルミネット Lumimnette ▶再生ボタンを押すと開始します *音が出ます

http://wf.hunterdouglas.asia/SiteBuilder/sites/95b4d485-b3c2-4f84-9387-8083f09622cc/images/luminette.wmv

シルエット Silhouette ▶再生ボタンを押すと開始します *音が出ます

http://wf.hunterdouglas.asia/SiteBuilder/sites/95b4d485-b3c2-4f84-9387-8083f09622cc/images/silhouette1.wmv

シェル・シェード(ルーセントホーム)がお求めやすくなりました!

何度かご紹介していますハニカム構造のスクリーンを用いたルーセントホームのシェル・シェードですが、今春より価格改定され今までよりもお求めやすくなりました!増税や原料高など様々な理由で各社値上げが続いている昨今ですが、企業努力により値下げがされるというのは消費者の皆様にとっては喜ばしいことですね!

このシェル・シェードはスクリーンがハニカム構造となっており、空気層を作ることにより断熱性を上げる役割を果たしています。夏はより涼しく、冬はより暖かくするために貢献いたします。グッドデザイン賞を受賞しているようにデザインもスッキリとシンプルなものとなっておりミニマルなインテリアがお好きな方には特にマッチするのではないでしょうか。

ハニカム構造の画像

断熱性に効果のあるハニカム構造

シェル・シェードにもいくつかタイプがあるのですが、トップオープンタイプと言って上部は開放して下部は目隠しができるというものが意外と便利なのです。もちろん上部を下げ、下部を上げて真中だけ目隠しをすることも可能です。ご近所のお家が近いことが多い日本ですが、このような商品を用いることで”隣からは見られないけど風は通るし空も見える”なんていうことも可能なのです。手が届かなければならないという条件が付きますが、ヒモ類がないコードレスタイプならより一層シンプルさを強調できます。

シェルシェードの画像

トップオープンタイプ

上部が空くという意味ではハニカムではないですがニチベイのプリーツスクリーンでアップダウンスタイルというのもあります。和室に良く合う和紙風の素材もあります。一般家庭でも、商業施設でも、オフィス等でも使い方次第で便利なアイテムです。

ニチベイ プリーツスクリーン アップダウンスタイルの画像

プリーツスクリーンのアップダウンスタイル(ニチベイ)

本日、立川ブラインドの新商品発表会に行ってきました。そこで見たのはパーフェクトシルキーの新商品で上部採光・下部遮蔽ができる「スリーウェイスタイル」というものです。もちろん通常のブラインドの機能はそのままで、任意に指定した位置より上部のみ羽を水平のまま開放し下部を遮蔽できる機能が付きます。より高い遮蔽性とスラットの穴をなくしそこからの光漏れのないパーフェクトシルキーシリーズのみの展開となり、発売は6月とのことです。

パーフェクトシルキー スリーウェイスタイル

タチカワブラインド新商品(6月発売)

このように上部を開けたり採光したいというニーズが高まっているのでしょうね。これから来る暑い日々に備えて省エネアイテムとして選択肢の一つとなるのではないでしょうか?


ロールスクリーンで間仕切り

前回ご紹介したK邸の1階~2階へ通じる階段の間仕切り用にロールスクリーンを付けました。最近はこのように間仕切りがなくオープンになっているお宅が多いですね。解放感があってとても良いのですが、夏冬の冷暖房の効率がちょっと心配な場合はロールスクリーンなどで対処すると良いです。使用しない時も邪魔になることなくスッキリと納まるのでお薦めです。さらに上部にバランス(ボックス状の装飾)を付ければロールスクリーンが付いていることが気にならないくらい綺麗に納まります。 

ロールスクリーン

ロールスクリーン設置前(左)、 設置後(右)

 

ロールスクリーンとバランス

上部にバランスを付けた方がすっきりと納まります