フランスのロココやネオクラシック時代の華やかでサロン風なスタイルです。カーテンは明るくやさしい色や柄を用いて優雅かつ気品のある雰囲気を創ります。また、ゴールドをポイントで使用することにより高級感も演出できます。さながらヨーロッパの上流階級といったイメージでしょう。窓まわりは、曲線を描く上飾り(バランス)を付け、ドレープは光沢感のあるシルクや滑らかで柔らかい質感に、繊細なレースを組み合わせます。品良くまとめるのがポイントです。
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