世田谷区M邸の子供部屋です。ブルーのアクセントウォール、ストライプの壁紙はまだ幼稚園のお兄ちゃんが自ら選んだというから驚きです!カーテン生地はジェーン・チャーチル(イギリス製)の海中の柄のファブリックでシェ―ドに仕立てました。こちらの生地もたくさんある中からお兄ちゃんが選んでくれました。とても感性豊かなお子様なんです。「お部屋の中を水族館のようにしたい!!」という希望から一つ一つ自分で選びました。どうです?素敵でしょう??
シェードとカーテンの組合せ術
透け感のある素敵な生地を使ったコーディネートのご紹介。 府中市のY様がご新居のLDにお選びいただきました生地はブルーXグリーンXグレーが絶妙なコントラスの美しい生地です。マンションの上層階なので外からの視線を気にする必要はないので、LDに明るさを取り入れることのできる透け感のある生地を使いました。正面に位置する大きな窓にはローマンシェードで柄を一面に持ってきます。光を受けた時の生地は柄が幻想的に浮かび上がりとても素敵でした!シェードと閉じている時はまるでアクセントウォールのようでもありますねっ。 そして隣接する掃出窓のドレープには無地生地を使用します。これはメインの窓のシェードを引き立てるためでもあります。そのドレープには同柄を裾ボーダーとして加えます。こうすることで全体の統一感も出ますし、強弱が付いてオシャにまとまるのです。 もちろんクッション小物もお揃いで作ります♪
Zoffany「Pineapple」ローマンシェード
洋風の素敵なお部屋
以前納品したU邸より洋室の寒さ対策を施すため再度お邪魔しました。 海外生活の長かったU様は現地でご購入された素敵な家具を沢山お持ちでした!日本の家具は日本人やその生活様式に合わせてコンパクトに小型化されれていますが、やはり海外の家具はその大きさと存在感が違います。お家の雰囲気とも良くあっていて、素敵なインテリアでした!
ウィリアムモリスの壁紙とコットンレース
ウィリアム・モリスの壁紙を貼った事例のご紹介です。 豊島区N様邸。
毎日夜遅くまでお仕事でお忙しいN様は、ご自宅に帰ってからもお仕事をされることが多いそうです。そんな作業部屋を少しでも居心地良く、気持ちの落ち着く雰囲気になさりたいと選ばれたのがこちらのArbutus/アービュータスの壁紙。全体の葉っぱ柄はまるで森の中にいるような錯覚になります。ブルーXグリーンが全体にバランスよく合わさり、気持ちが鎮まる色ですね。アクセントに赤い木の実が散りばめてあって、疲れた心に元気を与えてくれます。
シェル・シェードに新ファブリックの「綾」登場!
以前にもご紹介しました断熱効果のあるハニカム構造のシェル・シェードに新しいファブリック「綾」が追加されました。
アンティーク家具に合うカーテン
世田谷区T邸のご紹介です。
こだわりをお持ちでとてもセンスのよいご夫婦がお選びになられたこちらの生地は、イギリスColefax&Fowler[Pavilion Tree]。 麻の生地にプリントがされています。 オリエンタルな雰囲気を醸し出していますが、眺めているとどこかホッと落ち着く素敵な柄なんです。
遮熱用のアイテム
今回ご紹介するのはシェル・シェードという商品です。この商品のメリットとしては遮熱効果だけではなく冬場の保温効果もあることです。それと同時に採光もできるというのが特徴です(より遮熱・保温効果の高い遮光タイプもございます)。遮熱のブラインドも遮熱効果はありますがスラットを全て閉じなければ効果が半減し、全て閉じるとお部屋が暗くなります。写真のとおりシェル・シェードはハニカム構造といってシェードの間に六角形の空気の層がいくつもあります。この空気の層がクッションとなり、遮熱と保温の効果を発揮します。デメリットしては外の景色が見えなくなってしまうと言うことですが不織布を通して入ってくる光はとても柔らかく心地のいい空間を演出してくれます。
LDのカーテン
世田谷区A様のお宅のカーテンを施工しました。
外観はヨーロッパ調の気品ある佇まいで、とてもこだわりをお持ちのA様です。
こちら2階LDの壁の一部にも石が貼られ、高級感があります。
シェード、ドレープ&上飾り
同じく藤沢市のU邸。
まだお引越しの途中ですが、天井の梁が個性的な素敵なLDです。
掃出窓には両開きカーテン、奥の3連窓には同じ柄でシェードを付けました。