横浜市S邸のご紹介です。閑静な住宅街に佇む洋館のS邸。リビング・ダイニングルームはとても広く窓も多く明るく、折々に親族の方が多く集まる賑やかなお宅です。日ごろお忙しい奥様が居心地よく心休まるような空間になるよう、素材・色・デザインを選びました。これまではリビングもダイニングも同じ生地でカーテンをお作りになられていましたが、今回は空間の違いを出すように異なる二つの生地を使用。
まずリビングルームはColefax&Fowler(イギリス)の生地です。麻の地にダマスク柄の刺繍が施されていいます。この柄に使用されている糸がとても美しく、光に当たると光沢感が際立ち柄を一層美しく見せます。色は決して派手ではないのですが、なんとも言えない美しさ・・静かな存在感です!